7/29 稽古レポ 後藤

【稽古レポ 2015.7.29】
みなさんこのくそ暑い中、いかがお過ごすですか?
体調など崩されていませんか?
今回のGERO稽古レポート担当は、冷房をつけているのに汗だくな後藤かおりです。
稽古レポートの前に余談ですが・・・。
まもなく青春の夏、追いかける夏、全国高校野球選手権大会が始まりますね。
私は子供の頃よくテレビで観戦していました。
そしていつか、あの熱い球児たちの中にマネージャーとして所属し、タオルを渡したり、特製スポーツドリンク作ったり、優勝祈願の御守りを手作りしたり、汗と土にまみれた青春時代。
そんな青春を過ごしたいと願ったものです。
まぁその後私は女子高に進学したので、この目論みは叶うことはなかったのですが。もし、もう一度戻れるならいつでした?と聞かれたら、この頃と答えるでしょう。
そんな中ふと思ったのは、GEROを野球のポジションに置き換えたらそれぞれどこなんだろうなと。
簡単ですが、後藤かおり的見解です。
まず監督。そりゃ代表の伊藤キムですね。
監督はたまにベンチからサインを出して作戦を伝えますが、
うちの監督は近くまで寄ってきて耳元で囁いてくれます。セクシー監督。
ヘッドコーチ。我がドラマトゥルク、山田カイル。
歩く知識。グローバルな彼。何カ国話すの?
見た目もそうですが、落ち着いた冷静な客観的意見を繰り出します。
たまにプレイヤーにもなったりします。
さて、ここからはメンバー。
投手は、八木光太郎。
見た目の威圧感はキャッチャーか?相撲取りか?と思いきや、直球、変化球色んな球を投げ分けるやり手。投手の気質そのもので、俺より◯◯◯な奴はいないと、思っているような気がします。プライド高め?笑
でもそんな軸な存在にみんな信頼しているのでは。
次、捕手。お恥ずかしいのですが、私、後藤かおりでしょうか。
お姉さん的存在。母。歳も女性メンバーの中で一番上なので、そんな様にみえるようです。捕手はどんなものでも受け止めます。投手、内野、外野から飛んできた球を受け止め、全体を見渡し、流れを読みゲームを進めます。私もそんな広い視野を持った捕手になりたい気持ちもありますが、
攻めの時には四番バッターになり、カッ飛ばしたいなとも思います。
一塁手。これは、熊谷理沙。
腰低くドンと構え、いつもグローブを大きく広げてみんなからの球を取る。また、性格も腰の低さも人一倍。いや、人二倍。
そんな謙虚で礼儀正しいのに、パフォーマンスになると暴れ馬。
どんな球でも飛び込んで取りに行く勢いはあります。
まだまだ他のメンバーもいますが、今回はこのくらいにして続きは次回。
そうそう、今日の稽古の様子はというと。
稽古に入る前のアップを自分たちでメニューを決め、進めていきました。
でも、決めるのに時間がかかりました。
まだ遠慮があるのかもしれません。
この野球のポジションのことで思うのは、この見解は単なるイメージのひとつで、誰もが投手にもなるし、捕手にもなる。
グラウンドの土になるかもしれないし、球になることもあるかも。
GEROは誰もがそうなる可能性があると思います。
ポジションなんて決まってないのです。
ですので、あとは自分の意見や行動をもっと思い切って発するそんな勇気が必要なのかなと思います。野球のように連携プレーで少しずつ成長していきたいですね。
そのあとの稽古内容は、今回はひみつです。申し訳ございません。
気温も高校野球もアツイですが、私もアツク語ってしまいました。
青森出身の私ですので、雪の写真でも見て涼みたいと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました。

後藤かおり
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